桑畑

安全安心な『銀座割り®くわ青汁』

「銀座割り®くわ青汁」に使用している桑の葉は、主に熊本の阿蘇にある契約農家等日本国内で栽培しています。
素材がもつ魅力を十分に引き出すために、農薬・化学肥料は使用せずにこだわりと愛情を肥料に大切に育てています。
健康のために飲む青汁だからこそ、素材安全性を追求し、原料の栽培から製品化までの全工程を弊社管理の下で行っています。
桑の葉/桑畑
栄養成分比較
桑の葉は、亜熱帯〜温帯に広く分布する落葉高木で、アミノ酸を多く含むシルクを生み出す蚕の栄養源となることで有名な植物です。
ビタミンをはじめ、カルシウム、鉄分、ミネラルが含まれています。

調達・開発チーム こじま

銀座割り®くわ青汁ができるまでの工程

1.収穫
ふかふかの大地と日光の恵みですくすくと育った桑の葉を、
感謝の気持ちをもって大切に収穫します。

2.洗浄
その日に作業できる分だけを収穫し、
畑から程近くにある工場へと搬送し、桑の葉を洗浄します。

3.スチームブランチング・殺菌・粉砕
新鮮な桑の葉を蒸気を使い蒸します。クロロフィル分解酵素の
活性を抑えることにより、より鮮度の高い状態を保ちます。
乾燥させた後、高温の加熱蒸気で殺菌をし、細かい粒子に粉砕します。

4.造粒
細かく粉砕した桑は、水になじみやすくするためにフローコーターという
専用の機械を使って粒子同士をくっつけた顆粒状にします。

5.分包・パッケージング
銀座割り®くわ青汁の顆粒はお召し上がりやすいように
1包ずつ素材の鮮度を保つ窒素ガスとともに充填されます。
重量をはじめ各種のチェック項目の規格にあった商品のみを
お届けさせていただいております。