冒頭に弊社義村社長は「弊社は、大島の明日葉に携わりはじめてから、23年の歴史があります。今、我々の業界では、大手企業も明日葉の素材に注目をし、海外からの原料を調達している現状です」。
「弊社は今後も大島の明日葉にこだわり続けていきたいと思っておりますので、是非ご協力をお願いしたいと思います」と述べました。
藤井大島町長:
「大島町でも、キーワードとして、椿油・明日葉・海洋深層水の三つにカを入れていきたい。その一環として、新設校を立ち上げ東京から有望な人材を集め、大島の産業開発に力を入れているところです。又、明日葉の需要も増えているため、JA明日葉部会に協力を求め、供給に力を入れるよう努力しているところであります」
製品についての話しに移り
北崎副社長は、先般あんこさんのイラストを用いたパッケージのデザインについてのア
ドバイスを頂いた事へのお礼を述べました。
藤井大島町長:
「素朴な感じのデザインに仕上り大変良いと思います」
北崎副社長:
「ありがとうございます」
「パッケージの中に産地"伊豆大島"の表現が出来ると言う事は、栽培地が明確で生産
者の顔が見えるため、消費者の方々にとって、とてもありがたいことですね」
藤井大島町長:
「私達も責任を感じるしだいです」
北埼副社長:
「早速ですが、試飲をして頂きたいと思います」
藤井大島町長:
「思っていた程の違和感はなく、当初の青汁とのイメージと違い大変美味しく飲めますね」
義村社長:
「まずい!と言わせない商品です」
藤井大島町長:
「1日どれくらい飲めばいいですか?」
北崎副社長:
「1日2袋程度ですね」
<市場について>
藤井大島町長:
「この市場は、まだまだ開拓されていくのですか?」