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取り組み

ミナト製薬が健康食品の事業を始めたのは、約40年前。

今では通販やインターネットなど、健康食品の販売構造にも大きな変化が生まれました。
このような時代だからこそ、安全性への取り組みや厳しい品質管理など、企業としての基本的な姿勢が問われます。
病気予防、健康の維持増進に役立つ高品質の健康食品の開発、新原料の供給、異業種への販路拡大など、ミナト製薬はこれからも時代のニーズに応え、さらに多くのお客様のお役に立ちたいと考えております。

ISO9001取得

ISOマークの画像
 登録範囲:健康食品の設計、
 開発及び製造

ミナト製薬㈱では、平成14年12月20日付で、国際品質マネジメントシステムISO 9001:2000を取得し、平成22年2月8日付でISO 9001:2008に移行しました。

ISO 9001とは、お客様の要求に合った製品又はサービスを安定して提供することができる仕組みを作ることが要求されている規格です。

健康補助食品GMP認定工場

GMPマークの画像

ミナト製薬(株)那須工場は、平成22年2月13日付で、(財)日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMPの認定を受けました。
原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、製品の品質と安全性の確保に努めております。

GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で「適正製造規範」といいます。

  • 製造工程での人為的な誤りを防止します。
  • 製品の汚染及び品質低下の防止に努めます。
  • 個々の製品に係る品質の均質化を図ります。

以上の要件を満たした工場が認定されます。
健康補助食品GMPは、健康補助食品の製造に係る製造管理及び品質管理についての指針を示し、健康補助食品の品質確保を図ることを目的としています。

有機認定工場

JASマークの画像

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。
有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを付けることができます。この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。
農林水産大臣の定める基準を満たした登録認定機関が、生産行程管理者又は製造業者からの申請に基づいて、その生産・管理の方法等について調査を行い、ほ場又は工場ごとに認定します。

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